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第1回 竹取物語

第2回 時物語

第3回 運命の物語

第4回 豆の木から愛をこめて

第5回 踊る小会議室

第6回 六畳最前線

第7回 不渡り会社は鬼ばっ…

第8回 ZG

第9回 人事なき戦い

第10回 BCC:アウトルッ…

第11回 不渡り会社は鬼ばっ…

第12回 恋のロジスティックス

第13回 しごとのようせい

第14回 晴れどきどき諸問題

第15回 レスキュー有休!

 とある広告代理店の小会議室。商品広告のキャッチコピーを捻りだすために大の男たちが苦悩する。

「おい、どうするんだよ!? 何も決まってないじゃないか」「え? 締切?」「バイク便来てる? そんなの永遠に待たせておけ!」

 会議は踊る。されど進まず。時間だけが過ぎていくこの状況、誰かなんとかしてくれ!

 江戸川即興職人劇団気合いの第5作は宇宙会話的シチュエーションコメディ! 白熱の論議に結末は訪れるのか。小会議室の一部始終を完全生放送? いや完全生放出だ。

Cast

新人:西岡繁樹         先輩宇都宮徹

チーフ:加藤崇         掃除のおじさん武田賢二

バイク便の人:櫻庭和彦

Staff

作・演出:宇都宮徹

構成・ギャグ:アドリブギルドブレインズ

照明:鈴村浩美(SPACE LABO)

音響:香澄蒼輝(Under age)

舞台監督:宇都宮徹

小道具:加藤崇/宇都宮徹

主宰解説

「普段の会話を芝居にできないか」と始まったサラリーマンシリーズ。ある広告代理店でその日のうちにボードゲーム『撃沈タイタニックゲーム』のコピーを作らないといけない状況を描いたドタバタコメディ。題名は『踊る大捜査線』を意識した(「事件は現場で起こってるんじゃない!会議室で起こっているんだ!(笑)」)。本編で作り上げたコピーより、設定用に作った256ビットゲーム機のコピー、『楽しさハイウェイ ウッツー256』の方が、評判はよかった。

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